マタニティショーツと産褥ショーツの違いとは?

産褥ショーツ

出産で入院をするとき、持ち物の準備品に「産褥ショーツ」が必ずありますが、産褥ショーツと通常のマタニティショーツは何が違うのか疑問に思っているママ達も多いはず。

産褥ショーツと通常のショーツの違いは、ショーツの下部分が開閉するかしないかです。

赤ちゃんが産まれると、悪露という出血が何日が続くようになりますが、産後は傷口が痛いので起き上がるのが大変です。

ナプキンみたいな悪露を吸収するパッドを、看護師さんが毎日取り換えにくるのですが、産褥ショーツだと股下が開閉するのでさっと交換ができます。

それに、傷口のチェックや消毒が毎日あるのですが、お医者さんの回診がスムーズに行えます。

寝たままでもパッドの取り換えや傷口の処置が速くできるので、産褥ショーツは入院準備に必要なものになるんですよ^^あと、通常のショーツよりも、汚れが付きにくい素材になっているので、血液などの汚れがおちやすいんですよ。

2016年10月17日 マタニティショーツと産褥ショーツの違いとは? はコメントを受け付けていません 疑問