妊娠初期に腰痛になるのはなぜ!?こんな症状に注意!

妊娠するといままでとは違い、体に変化が現れます。腰痛は、マタニティ時期に起こりやす症状でもあり、生理的なものでもあればトラブルのサインのときもあります。

お腹がチクチクしたり張りを感じたり、ギュッと締め付けられるような痛みがあるときがありますが、我慢できないほどの痛みでないなら、生理的なものと思ってもよいですが、痛みが強いときは受診するようにしてくださいね。

■妊娠すると便秘になりがち!
妊娠することでホルモンバランスが変わり、腸の運動を弱めるホルモンが働くため、マタニティ時期は便秘になりがちです。それと、つわりなどで食事のバランスが崩れたりするため、水分不足などで便秘になることも多いのです。

便秘になることで、お腹に張りを感じたり腰痛として症状が現れることがあるようですね。

■子宮が大きくなってくる!
赤ちゃんはどんどん成長するので、子宮もそれに合わせて大きくなります。子宮が大きくなるときに、筋肉が引っ張られることで張りを感じたり、他の臓器を圧迫したりして腰痛の原因になることもあるようです。

片方だけお腹がチクチクしたり、お腹の中から引っ張られてるように感じる妊婦さんもいるようです。

強い腰痛があったり出血があるときは、我慢せずに診察してもらうようにしてくださいね。自己判断して市販の薬を飲んだりすると、お腹の赤ちゃんに影響があることもありますので、注意しましょう。

2018年3月19日 妊娠初期に腰痛になるのはなぜ!?こんな症状に注意! はコメントを受け付けていません 妊娠初期